こんにちは。
昨日の高等部ホームルームは!
めちゃくちゃ特別で
めちゃくちゃ良かったです。

対象は高校生とその保護者でしたが
中学受験を控える小5の親御さん
これから高校受験を迎える中学生も参加。

数学の勉強法

やっぱり王道があるのですね。

「私は日本屈指の数学教材マニア、だからこだわりにこだわった教材を作ろうと思ってコレを作った!」

おおおおおおおおおおおおお
さすが!竹内先生!!

最初の出会いは竹内先生からの私への指名
指名を受けたけど
年少の私が竹内先生の大学がある名古屋で会ったのが最初。

そこから教採スクールの話で盛り上がり
あ、そうだ!竹内先生数学の凄い先生なんだ!ってことで

今回の企画!!!!!

「正しい数学の勉強法」

来年1月16日17日実施の共通テストの対策
そして
最後の最後には小学生・中学生の算数・数学の正しい数学の勉強の仕方
親御さんの算数・数学の点数の捉え方を教えてもらいました。

本当によかった
STUDY HOUSE保護者様には
私から昨日のこのオンラインHRの動画がダウンロードできるURLを送らせてもらいました。

見てもらえると嬉しいなっ。

さて
高校入試も大学入試も大切なことは今回の数学の勉強法みたいに教科指導も大切だけど
その前に
高校を知る、どんな大学があるのかを知る。

その知る作業

情報収集がまず先。

制約を掛けずにどんどんと情報を収集する。

次に高校、大学の偏差値を知る。
偏差値を知ると自分との学力差が分かる。

その次が
受験科目
各科目の配点基準
合格最低点
倍率

と続いていく!

高校入試
特に秋田みたいに公立一強の場合は
定員は厳格に守られている。

けど
私立高校や大学は合格者をたくさん確保する。

だから
倍率も2つあって
募集枠に対しての受験者数を見る出願者倍率

受験者数と合格者数を見る実質倍率

この2つがある。

例えば秋田にある世界大学ランキング日本版でTOP10に入る
国際教養大学

ここの入試にセンター試験利用入試
通称A日程というのがあるんだけど
55人の枠に対して
出願者が400人!

倍率7.2倍!!!!

えーーーーーーーーーーー7.2倍???ってなるのよ。

7人受験して1人しか受かんねーの????

けど
実質的な合格者数はA日程は110人合格者を出している。
だから
実質倍率は3.6倍なのよ。

あとは合格最低点を見て
今の自分の学力差、自分の得意科目、苦手科目を分析して
学習時間や克服を戦略と戦術を立てる。

だからね
大学入試の方が本当に情報が必要。

どれだけ最新で
どれだけ正しい情報をゲットして
受験の戦略・戦術を立てられるか。

偏差値
日程
受験科目
科目ごとの配点基準
合格最低点
2つの倍率

全ての情報を収集する。
もし難しいようでしたらSTUDY HOUSEに連絡下さい。

高校で受験指導していたスタッフが
大学受験情報を提供します。

詳しくはココから問い合わせ下さい!