生徒)これで良いっ❗️

先生)その根拠は❓

生徒)この問題分かったから❗️❗️

よく聞く会話
また
よくある生徒の心の内

こんな自分の基準値が低い生徒は
一向に成績が上がりません。

あのね
分かった・・・その問題の見方・考え方・やり方が分かったなの?

それとも
分かった・・・その問題と答えの関連が分かったの?

ま、ま、まさか
分かった・・・その問題の答えが分かったの?

でも
どれも
3つとも違うんですよね。

”分かった”の先に
出来る状態になっているかどうか。

分かったのは
その目の前の問題のみ

分かったのは
答えが用意され、解説も用意された問題のみが”分かった”

けど
大切な事として
本来は
未知な
初見の問題に対して

根拠を持って
スラスラと解答を作れること。
解答を作って、正解すること。

しく読みく(紐解く)ことを

正解

と言います。

要するに

”分かった”から

問題を読み解き、解答までの難解な道を紐”解く”ことが

出来た❗️❗️❗️

なのです。

一昨日も
中3生は進学高校に通う生徒の横で
そして
私の横で
ガリガリ✍️

常に私の目が届く場所で
”分かった”で止まる認識から脱却させ
”出来た”へのこだわり

”出来た”を積み重ねて
出来るんだ、私❗️❗️❗️に繋げて行きます。

そうそう
それにしても
やっぱり睡眠でしょ。

分かったから
出来るまでには、思った以上に壁があります。

睡眠を疎かにしていると、いつも堂々巡りで中々、”出来た”までは脳が誘って(いざなって)くれません。

良質な睡眠は学力向上に繋がります💪