夢を掴む事というのは一気には出来ません。小さなことを積み重ねることで、いつの日か信じられないような力を出せるようになっていきます。(大リーガー:イチロー選手)

やってはいけない勉強法は3つ

1.音楽聴きながら・テレビつけながら勉強
2.丸写し勉強
3.書きなぐる勉強

音楽を聴きながら勉強をする受講生がいましたが、その受講生からも結局頭に入ってこなかったと体験談を受けています。音楽を聴きながらやテレビを見ながらの勉強は得たい知識に別の情報が入ってきて前後の学習内容から記憶するときなど効果が薄い勉強法です。ながら勉強は勉強時間を潰すだけのダメな学習行為です。
テキストの丸写しは勉強の目的である知識を引き出したい時に引き出す行為からかけ離れているダメダメ学習法です。丸写しは作業であって、頭で考えて理解するという行為がないので、その場では用語や単語を知る行為ですが、テストで点数が取れる学習ではありません。
・覚えるために1つの単語や用語を最初から何度も何度もノートにめいいっぱい書く勉強も、時間だけが掛かって効果が薄いです。全範囲を一通り済ませなければいけないのにやたら時間を掛けることになります。よって弱点を早めに見極めて補強して点数に結びつける学習から離れているダメな学習法です。人間は1時間後には半分忘れる脳を持っています。だからこそ1つの用語に時間をかけるより適度なスピードで単元学習を進めて単元の範囲を何度も繰り返しましょう(=触れる回数にこだわること)。
【補足】
最初からテキスト内容をまとめる学習法も効率性を前提にするとオススメできない学習法です。そもそもテキストは編集する段階でテキストを作成するプロ集団が分かりやすいようにまとめられています。それをまたまとめるという作業をするのはナンセンス。だったらテキストに付箋を貼って自分の解釈として補足をつけたり、問題演習を繰り返して教科書・テキストを辞書がわりに使った方が正しい勉強法です。

しっかりと準備もしていないのに、目標を語る資格はない。(大リーガー:イチロー選手)

勉強は毎日やならきゃダメ?

『勉強することで人生が変わる!』
これは20年以上の教師経験で9,000人以上見てきた結果、言えることです。
だからこそ
「勉強をしないと何か自分の心がムズムズして、気持ち悪い」状態を当たり前基準としてもらいたいのです。
生徒のこれまでの学習はマチマチです。そして生活リズムもバラバラですよね。
バラバラだからこそ、正しい勉強法にプラスして勉強を毎日の習慣を身につけて
”輝く未来”を学習することによって手に入れましょう!

スタート段階で自分の現状の時間の使い方を紙に書いて下さい。
書いてみると気づくと思いますが、寝る時間や起きる時間はバラバラ。
しかも自分の甘えから、勉強できるのに勉強しなかったり
SNSやネットサーフィンをやっている時間が多いと思います。
現状の時間の使い方を見直し、実践する時間を一定にするところからスタートです。

手抜きをして存在できるものが、成立することがおかしい。(大リーガー:イチロー選手)

学習の習慣づくりのためには3つ

「いつも同じ時間に」
「いつも同じ場所で」
「いつも同じやり方で」

この3つを頭に置いて学習スケジュールを組みます。

何かを長期間、成し遂げるためには考えや行動を一貫させる必要がある。(大リーガー:イチロー選手)

全体的な学習の流れ

【月〜木曜日】
(1)映像教材  <※1>
→(2)個別オリジナルテキスト
→(3)問題演習→(担当講師による)学習知識確認テスト
→(4)担当講師の学習フォロー <※2>
※1   映像教材は希望者のみ
※2  セッションはリアルかオンライン選択。
【金・土曜日】
→(5)月〜木の復習を金曜日に1回目の復習、土曜日に2回目の復習
→(6)土曜日_週単元課題テスト
【日曜日】
→(7)振り返り自学習(今週+先週分)
→(8)翌週の学習スケジュール立案

<「学習スケジュール表」と教科ごとの単元チェックが出来る「学習ロードマップ」>

<学習管理システムの使用>
①オンラインシステムを使って、単元のテストを管理します。
②学習スケジュールは紙ベースで管理します。
③学習記録・日誌はオンラインと紙ベース併用です。大切なことは『習慣作り』です。
そのために、
毎日やることを自分で決めて、こなしていきます。

ちいさいことをかさねることが、とんでもないところに行くただひとつの道。(大リーガー:イチロー選手)

映像授業を見ているから大丈夫?

「大丈夫じゃないです。」
映像教材は使い方を間違うと
それこそ時間を埋める作業と化します。

そこでSTUDY HOUSEでは映像教材を次のように使用します。

映像教材は=予習のため
映像教材は=理解のため
映像教材は=塾教材にスムーズに移るため

映像教材はあくまで”学習活動の導入”で使用します。
(※強制視聴ではありません。あくまでも個人の能力と希望で導入します。)

<STUDY HOUSEの映像教材>
使用する教材は①〜⑤です。
受講生の理解度や目標によって使い分けています。
_①自社開発によるオリジナル教材
_②他社開発の塾専用教材
_③他社開発の一般公開教材
_④フリーの映像教材
_⑤NHKオンデマンド教材
※自社で撮影スタジオ・機材を持っているため、受講生オリジナル動画教材を作成して配信しています。

まず手の届く目標を立てひとつひとつクリアしていけば、最初は手が届かないと思っていた目標にも、やがて手が届くようになるということですね。(大リーガー:イチロー選手)

結局、勉強って〇〇

入試や資格試験は全て暗記です。
100%暗記!
暗記した学習知識を本番のテストで問題作成者の意図に沿って

正しく学習知識を吐き出せるか

だから
結局、勉強は暗記が全てです。

しかし
1問1答式の丸暗記のことを言っていません。
理解した上での暗記です。

特に数学を例に出すと分かりやすいです。
公式を丸覚えしても
問題を解く際に覚えた公式は使えません!

公式を使うためには使い方を知る必要があります。
そのために問題演習が必要です。
しかしその際も”ただただ計算しているだけ”では
計算は早くなりますが、
先々の学習への応用が効きません。

だからこそ、”なぜ、その公式なのか”という理解をした上で暗記するのです。
社会も同様です。
歴史上に名前が残る人物、経済政策や法律、諸外国とのやり取り、文化物には
歴史的な転換期など理由があるのです。
理科の4分野も同様です。
発見があったのです。
その学習知識の”核心”を理解しないとダメなのです!

この核心までは流れをしっかりおさえさせたい!
そのために、漫画を挟んで学習知識を習得することもあります。

努力すれば報われると本人が思っているとしたら残念。第三者が見ていると努力に見えるが本人にとってはまったくそうではない、という状態になくてはならない。(大リーガー:イチロー選手)

STUDY HOUSEのリーズニング学習とゲス学習!?

「リーズン=Reason=理由」
「ゲス=Guess=予測する」

STUDY HOUSEでは開校以来
”Reasoning学習”と”Guess学習”を取り入れています。

Reasoning学習はやはり理解した上で暗記するためには欠かせない学習方法です。
教科書・テキスト・プリントのただただ丸暗記ではなく、
なぜそうなのか。
なぜそうなったのか。
なぜそうなるのか。

一つひとつ付箋に自分の言葉で、自分が理解しやすい言い回し・表現で理由を書かせます。

そして「Guess学習」
問題文の中にある情報を的確に掴むことが求められます。
その問題文にある数少ない情報から
これまでの学習知識の何を使えば良いか”予測”する
正しく予測(=検討立て)した上で身につけた学習知識を活用します。

「タダ何となく」
「適当」
こういった当てずっぽうでは確かな点数ゲットに繋がりません

このゲスる(=予測する)精度を上げることで
見当違いやうっかりミスが大幅に無くなるだけではなく、
瞬発的な解答も導けるようになります。

<反転学習とリトルティーチャー制度>
STUDY HOUSEでは
担当する講師がペーバーテストや口頭質問で
受講生が先生役として
学習知識の正しい理解と活用を確認します。
また
グループ学習では解答した問題(答練など)を使って
何を根拠に解答したのか生徒同士で対話します。
勉強で最短最速の結果を出すためには
「”できる人の頭”になること」です。

夢や目標を達成するには1つしか方法がない。小さなことを積み重ねること。自分のできることをとことんやってきたという意識があるかないか。それを実践してきた自分がいること、継続できたこと、そこに誇りを持つべき。(大リーガー:イチロー選手)

学習を補助する”用具”にもこだわる

付箋学習法
オレンジペン学習法
赤シート学習法
フラッシュ学習法
タイマー学習法・・・・・・・

学習知識を効率よく暗記して、正しく活用するために
STUDY HOUSEでは学習グッツにもこだわっています。

汚いグラブでプレイしていたら、その練習は記憶には残りません。手入れをしたグラブで練習をしたことは、体に必ず残ります。記憶が体に残ってゆきます。(大リーガー:イチロー選手)

“一人ひとり違う”ことを知ることが大切

STUDY HOUSEでは同じ学年でも、同じ教科書を使っていても
学習者の顔が全員違うように
学習する人の”学習癖・スタイル”が違います。
だからこそ
一人ひとりに合ったテキストや問題演習を準備します。
そして
教え方・接し方を変えて、一人ひとりの学習への思いに応えます
全ては
目の前の生徒を学びを通して成長させたい!
預けてくださる親御さんの期待に応えたい!
この一心です。


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