おはようございます。
一昨日の新規面談にて

「僕より成績悪かった生徒なのに、僕より上の学校に受かったことを知った時、衝撃でした。。。。」

続けて
一緒に同席したお母さんも
「〇〇君が南高校に受かったのは、信じられませんでした。あの〇〇君が、、、」

親子、口を揃えて言ったのが
今年3月の入試で逆転合格を成し得た
STUDY HOUSEの4期生。

しかも
その中学校から通っていた男子生徒2名は
2人とも200点台の成績から
秋田No.2の秋田南高校に合格したのです。

教科によっては20点とか、、、
悲惨な点数も、、、、。

面談にて私から
「君の友人でもある〇〇から、STUDY HOUSE、めっちゃ大変で、めっちゃ勉強させられるって聞いたでしょ?」

即答で
「はい。めっちゃ大変だと聞きました」

そうなんです。
めっちゃやらせます。

休日だと生徒が15時間勉強します。
中3生です。

それを夏休み中、ずっとです。

夏休み後の休日もです。

えっと
こちらが拘束している、指定している時間はそうは多くないのですが
指示した学習内容の定着のために
時間的に習得が間に合わない。

他人、仲間がやっているのに私はまだまだ。

そんな
学習環境をSTUDY HOUSEでは用意しています。

確かに
逆転合格できなかった生徒もいます。

ただ
4期生でいえば9割の生徒が逆転合格を手にしています。

じゃ
1割の生徒がダメかと言えば、全くそういうことはありません。

逆に
STUDY HOUSEの特徴として
高校受験が終わってからが本当の勝負であって
真の勝負は大学受験。
いや
もっと先の社会に出るところ、社会での評価だと思っています。だから不合格であった生徒ほど高等部の継続率が高いです。

私が
能代高校に行けずに鷹巣高校。でも成績は万年、下から2番目。
日本大学に行けずに城西大学。でも成績は代筆出席の嵐と再試験をお金で買って何とか進級。

決して
高学歴ではない中で公立高校の教員として
硬式野球部の監督をずっとやり
今は起業して経営をさせてもらっている。

学歴は
確かに
その時点での指標となり、それは大きな人にとっての勲章ですが
大切なのは
学歴は過去だということ。
高学歴までの軌跡をどれだけその後の人生でも生かしているか。
高学歴を手にした時間の使い方、やり方をその後もキープしているか。
そこが大切であって
高学歴でなくても
現状をちゃんと受け入れて、駄目なら修正する力がとても大切で
まずは
”気付いて実践する力”
言い換えれば
常に”学び続ける力”があって、昨日の自分よりアップデートしているかどうか。

極論

「人生成長ゲーム」を正しく楽しんでいるかどうか

そう思っています。

固有名詞を出したら迷惑掛けるので
出すのは控えていますが、、、、💧
と言いつつ

私がお世話になっている
すずの木歯科クリニックの医院長先生は就業後でも
こもって
知識の習得と技術の錬磨、常に勉強しています。

サクッと言いますもん。
「常に勉強していないと自分自身駄目だと思っている。逆にそこで他院との差がつくと思っている。」

私の歯を作ってくれている泰雅の父ちゃん
歯科技工士ですが
奥さんである泰雅の母ちゃんが面談の時に
こちらもサクッと言っていましたもん。
「旦那は間接的な仕事だけれども本当に研究熱心で細部まで丁寧を心掛けている。そのことを常に心がけていて同業と目線で見ても尊敬している。」

同業で仲のいい経営者は少ない中でも
福岡の村山さんは東大出身ですが、コロナ禍前に福岡に行った時も
「須合さんが来てもらった3年前よりも更にグレードアップしています」
確かに
横展開しています。

広島県福山のフジゼミの藤岡先生とは事あるごとにzoomで話をするのですが
先日のzoom会議でもアップデートしていました。

そして
大変お世話になっている。
EISU建吾社長
「いま、本当に勉強している。本も嘗て読んでいなかったからこそ、いま読書を沢山することで人としても充実している。」

建吾社長と
秋田高校Vs秋田南高校の野球応援後に
球場近くにある
横手で有名な蕎麦屋に行きました。

私が会計をしているときに
建吾社長

自分と私の食べた後の食器類
”お店の人が片付けやすいように” 整えていました。

人間性です。
本当に私は建吾社長と一緒にいると自分の器の小ささ身にしみますもん。
建吾社長
EISUの中で
一番、泥臭く、細部まで気が利き、そしてなり振り構わずゴミ拾い、雪寄せなど即行動していることをいつも笑顔で気持ち良い対応をしてくれるメガネを掛けた女性事務スタッフから聞いたことあります。
まず
社長室、綺麗です。

それに比べたら
私の自宅書斎、、、、夏期講習前ということもあり
鬼のように教材が山積み状態。

さあ
文章が長くなりました。

新規生のお母さん
工業高校出身ということで
進学した理由も言えないということでしたが
私は面談でこう言いました。

「学歴が低いから、子どもに対して何も言えない。逆に押し付けることもだめ。ただ、お母さんもここまで生活する中で、多くの選択をしてきて、その結果、プラスのことも、そしてマイナスのこともあったと思います。そのマイナスな結果になった時にどんな状況下で選択をして、行動したからマイナスになったのかは、親としてしっかり子どもに伝えて欲しい。子どものことを思うとついつい口を出したくなるけれども、自分の理想より現実にあった経験値を伝えてもらいたい。」

STUDY HOUSEでの逆転合格は
全て
私の学歴コンプレックスが起点となって設計された学習プログラムなのです。
プラス
大人になって振り返った時にどんな人財が求められているかをもとに日々の生徒がやるべきタスクを管理しています。

結果として
生徒が
現状の3つも4つも、上のランクの学校へ合格するのです。
教材は正直なんでも良いです。

やっぱり
1冊を完全完璧、内容については理解と暗記面で無双状態にさえすれば良いのです。

そのためには
「向かう”心”」が育つかどうか。

そういう
”心”を教育環境として提供できるかどうか。

そこが
全てだと思っています。

現在、新規問い合わせが
なぜか多いです。

毎回、向き合う新規生の現状によって話す内容は違いますが
私は自分自身と私の周りで私よりも年上の方でも必死で
自分をアップデートし続けている大人を引き合いに出し
目の前の生徒の現状のままでの将来像とちょっとした意識の差で変わるだろう将来像をその場で想像させ
想像した将来像を目の前の新規生に口にさせ、私がオウム返し🦜して”刻印付け”させること。
これが
面談の極意でもあると思います。

長くなりました。

新規入塾生から得た改めてSTUDY HOUSEの価値に高揚して
文章が長くなったこと。
許してください。。。。💦