正しい勉強法

それは”受け身にならない”=”ボーッとしない”
何より
”ただ「書き写さない」

ここに肝があります。

正しい勉強については
今日、担当する高等部の生徒に再度伝えました。

「先生の話を自分が分かるように組み立て直す」

ここ最初!

要は
自分が納得する形(=これを「理解」という」に学習内容を再構築する

次に
自分が再構築した学習内容を事あるごとに思い出す(=忘れられないほど、反復する)

このサイクルでお願いします!

いきなり
乗っけから、間違った勉強法する人いるっす!

ただただ書き写す。
それを良しとして「よく書けたね〜花丸!!」って言う担任。

おい!
それ思考していませんから。

思考していない=勉強と言わない。
勉強の意味間違っています。

強いて勉める

自分に負荷を掛けるのが”強いて”
自分で思考することや何度も反復するのが”勉める”ってこと。

今一度
勉強って言葉勉強し直しだっ!!!

ってことで
STUDY HOUSEの授業では”リトルティーチャー”なるものが取り入れています。
それは
生徒が予習してきたことを
担当の先生に説明する。

教科書まる覚えではなく
自分の中で
どう順序立てて学習知識を整理整頓したか。
どう組み立てたか!っていう思考をしたか。

だから
考えること
自分の頭で組み立てること!
学習内容を整理して
いつでもどこでも、どこでもドアのように
自分の知識を常に引き出せる状態にあることが「正しい勉強法」ってこと。

そうするとね
自分の頭で組み立てる際のポイントは

復習しやすいように組み立てること!

そうそう復習ってね。
復讐、、、と同じジャン。

何度も何度も思い出しては憎い
憎くて憎くて
それだけ
思い出しちゃう。。。

怖ーっ

学習の復習も何度も何度も思い出す。
思い出すには
思い出しやすくしたら良い。

だから自分が学習内容を組み立て直す作業の時に
思い出しやすいように
POINTを掴むことが大切。

そう、私の授業で毎回入れる
あの赤字で書いたPOINTを四角で囲むやつ。
あれ、あれ

それを学習者である子どもたちが
それぞれの視点でPOINTを整理する。

「そうは言っても暗記できません!」

って言う生徒に私は聞きます。

「おぬし、何度やったのじゃ!?」

え?
「3・4回」

「バカもーーーーん!最低でも50回じゃ!!!!」

そうなんです。
まとまった時間でガガガがって復習(=思い出し作業)をするのではなく
あえて
忘れた頃に思い出す。

ふと元彼、元カノを思い出すから
忘れないのと一緒!

ここまでで
習ったことは絶対に”組み直す”
しかも”覚えたこと・確認をこまめに最大限行う”

勉強とは復習とは、何か。
正しい勉強法が分かったところで

じゃ、勉強する時に
音楽聴くやついるけど、どうなんすか?

はい、これ
もう科学的に証明されていてダメダメな勉強法なんすよ。
非効率極まりない勉強法。

ということで勉強スタイルの最終兵器

無音の中で鬼の形相で学習する!!!!!

ジャないと勉強、復習の弊害じゃん!ね!!

おっっと!
ごめんよ!

高等部のHRで伝えた秋田の学力差!
誰々?
秋田の子供の学力が高いって言った人。
その神話、嘘だって証明するよ。

各学校の偏差値
秋田高校_71
南高校_67
北_62
中央_62
横手_62
新屋_54
明桜_50−60
聖霊_50−57
私の母校鷹巣_42−49

あ、鷹巣高校出身の生徒
知ってるよね!
このパン!!!

今、いとくで売っているよ。

おっちゃん売っていたよね。
もう亡くなったけど。
懐かしいね。
おっちゃん。

鷹巣高校名物”しゃりしゃり”知っているよね。
俺はイチゴがオススメ!

って。
逸れた。。。

この高校の偏差値、、、どこまで本当か分からないところはあるけど
ま、WEBサイトに乗っているので拝借。

さてここからが問題で。
全国に1万校あるわけで
その中でそれぞれの高校が上から何番目か!

そこよ、そこ!

秋田高校_121番
南高校_405番
北_1036番
中央_1036番
横手_1036番※同じ偏差値だから、、、。
新屋_2606番
明桜_1385番
聖霊_1971番
私の母校鷹巣_、、、、、、、、、、、3988番。その中でも私は下から2番目。秋田弁でいう”ほぼゲッチャ”

ちなみに
大学偏差値についてはこれまで何回か教えていますが
通っている高校の偏差値マイナス5〜10と言われています。

ということは
明治、中央、青山などのGMARCHは偏差値60超え(平均63)
日東駒専は偏差値55
大東亜帝国が偏差値50

なのでそれぞれの高校の偏差値をマイナス10すると、、、。

秋田高校_61
南高校_57
北_52
中央_52
横手_52
新屋_44
明桜_40−50
聖霊_40−47
私の母校鷹巣_32−39

なので私が
偏差値55以上の日本大学文理学部に行けず
城西大学経済学部の偏差値35のFランクに行くのは妥当だったということ。

秋田高校でもGARCHが厳しいってこと。
逆に秋田の高校偏差値基準マイナス10よりも
上の大学に進んだ生徒
要はGMARCHレベル(+明学・成蹊・成城・理科大など)に進んだ生徒は
すげー努力した!

そう思う!!!!!!

なのになーのに!
努力しないってどういうこと?

と思う生徒もいるわけです。

じゃ
1つ指標を与えよう!

頑張っているよ!っていう指標っす。
特に今回は高校生をもつ親御さん向けにお子さんの指標を示すっす。

それは
高2に受けたセンター試験同日模試で
英語の点数が120点(200点満点)

高校3年生の8月マーク模試で
英語と現代文は7割
社会は6割

10月模試で
英語8割の160点(200点中)
国語は現代文と古文で100点(150点中)
社会8割の80点

11月模試で
英語9割の180点
現代文古文で120点
社会は9割の90点

この点数が行かないと、
お子さん「本気で、死ぬ気でやっていない!」と思って良いっす。

塾や予備校行っても意味ないっす。
間違った勉強法しています!

ただしこの点数を叩き出すためには
英語も古文も社会も音読がマストっす。
しかも受験の1月には音読で使っている教材の回転数ですが、、、
1万回転終わっている必要があります。

え?1万回転

そうです。

でも1日30回決められた範囲を読めば良いので
CD音源をペースメーカーにしたら
1箇所1分程度なので
1時間30分あれば3教科できる。
それを毎日で1ヶ月900回
10ヶ月で1万回転
音読1万回っす。

ただし!
注意が必要。
それは「下準備」

先述した自己理解を伴う
学習内容の組み立てがあった文章のみ音読して効果があります。

それを
下準備なくして
ただ音読したら、単語の拾い読み
要は
センス読みという
点数に結びつかない音読、間違った勉強法になるっす。
注意!

ここ注意!
料理と同じ、下準備しっかりすると
最高の料理になるっす!
勉強も同じ。

「大人の住む社会の原理原則」と「勉強の原理原則」は繋がっていますから!!!

そうなると
学習内容を組み立て直すには”国語力”が必要すね。

だからSTUDY HOUSEでは
小学生から論理型のトレーニングしてるんです!

ということで
初学者には漫画チックな学習本があるので
以下をオススメします。
1冊しかないから回し読みしてね。

さて長文になったので
今日はこのへんで!!!

あ、そうそう子供の頃
婆ちゃんが用意してくれていた煎餅。
昨日いとくで購入。