おはようございます。
STUDY HOUSEの熊田です。

昨日、どうしても聴きたい講演があり、
代表にお願いをして時間を戴きました。

その講演は
マザーハウスの山口絵理子さんの講演です。

マザーハウスさんは、バッグやストール、アクセサリーを販売しております。
コンセプトは、「途上国から世界に通用するブランドを作る」です。
ストーリーがとても素敵な事、機能的なバックである事
名前の由来がマザーテレサな事(私の誕生日がマザーテレサと一緒😊)から
仕事用と子供のお出かけ用のリュックを愛用しておりました。

山口さんが秋田に来ると聞き、興奮して会いに行きました。

途上国で仕事をする大変さは、聞いてて辛くなりました。
・雇った従業員は時間通りに来ない。
・ハサミは投げて渡されたり。
・発注した革は本物でなかったり。
・紛争が起こったり。
・通勤時、道路でバスが燃える。
・賄賂(わいろ)を渡さなければ、警察が動かない。

そんな、逆境でも信念を持って生きてる山口さんのパワーに尊敬と言う言葉では
足りない、感情が湧きました。最後の動画では、涙が出ました。

私が学んだ事は
・その物(者)の一番輝く形を常に考える事。
・働くと言う概念を覆すと言う事。
・他人の評価に惑わされない事。
付加価値のある商品を生み出す事

これは、私がこれからSTUDY HOUSEに関わる上で念頭に置いておく!と決めました。

そして、学んだ上で、学生さんに伝えたい事
やはり、
・動機が明確かどうかで、続けられる距離が違う。と言う事。

STUDY HOUSEは、
一人一人に合った目標提示をしてますが、
目標や今やるべき事を明確にするので、継続できる。
これは、間違っていないと感じました。

最後に
山口さんの、講演で衝撃だったのは
バングラデッシュでは、手の無い子供が、口にペットボトルを咥えて水を売ってくる。

そんな状況に自分がなったら、死んでしまいたいと思うのに
それでも、必死に生きている現地の人。

私は、
幸せな環境でぬくぬくと生きてると感じ
私は、
なんのために生きているのか、
改めて考えさせられました。
とても忘れられない、
刺激的な講演でした。

国際教養大学で行われました今回の講演
休みの日はお弁当を持って子供とピクニックをするくらい大好きな場所です。

秋田の自然を感じ、学生さんが話しかけ、国際交流もできます。

オススメです!

私も幸せをビシバシ感じられる人になりたいです。