「そんなありありと自分の将来決めないとダメですか❓」

よく入塾面談で聞かれます。
多いです。

昔よりも
情報が多く
昔より
職業選択が広がったことが”将来をぼやけさせている”のかも知れません。

まずは身近な職業
親の職業
親が自分の職業やその周りのステークホルダーについて伝えるところから
私は
職業観
未来観が育まれていくと思っています。


なんでこんな話をしたか。

ちょっと読んでもらいたい記事があるのです。

こちら→記事内容

読みましたか❓

「やっぱりね」

率直な私の感想です。
関東の高校にいたからこそ、分かるんです。
関東の底辺校に最初赴任したからこそ、分かるんです。

私の行った大学、Fランクです。

”将来、〇〇になるんだ❗️”

少なかったですね。
大学の附属だから来た人や行きたかった大学があったけど学力が足りず、ここに来た。

そんな感じで
将来、〇〇をやりたいから、ここの大学で〇〇を学ぶんだ💪
皆無でした。

ただ
薬学部や私の恩師が元高校教員だったので
私の恩師の元で学び、高校教員になりたい学生は
高い志を持って4年間過ごしたと思います。
でも
Fランク大学は学費も高く、就職も保証されていない中で
4年間の過ごし方、、、、。

そういう私も
大学1年目の後期は合計1週間しか学校行っていなくて
進級単位を追試、そしてまた追試の世界で
追試を受けるために追試験料金払うのですが
いくら払ったか、、、。
結局、1年目はお金で進級させてもらった感じです。

ただ
色々とあって
その後、教員採用試験に165人中、5人の中に入らせてもらって
教員をやり
やりたい部活も指導できて、その後、個人事業主から法人の代表取締役として現在に至るわけです。

ティッピングポイントは
やはり
「自分が〇〇になりたい❗️」っていう強い思いでした。

お金もない
人脈もない

その中で
「自分が〇〇になりたい❗️」

その強い思いだけで
成り上がってきたと思います。

大学は
国公立も定員の半数近くを推薦で取るようになります。
そうなった時に大切になってくるのはなんだと思いますか。

人間性

そのことを見越して
私は教科指導・進路指導をしています。