お母さんが息子さんを理解してあげて勉強に向かわせるのは
本当に大変なこと。
逆も然りで
お父さんが応援のつもりで放った一言が
娘さんを追い込むことがあります。

そんなことを書きます。

男子生徒と女子生徒の大きな違い
それは
多分に漏れることなく
男子生徒はズル賢い=冒険をする。
女子生徒はきっちり守る=冒険をしない。

このことが
入試の成果として現れることになります。
男子生徒は結果、いい意味で勉強で楽な方法や効率の良い方法を探ります。
要は
工夫をします。

しかし
女子生徒は見えているものを、そのままインストールします。
どこまでも忠実に再現することを正義だと思います。

男子生徒
少しでもかすったらOKなんです。

ただどうしても
入試の場で男子生徒の逆転合格率が高いのは
効率さを求めて工夫することが
見られるからです。

だからこそ
女子生徒は現状のままでは潰れてしまう、改善が必要なので
勉強のやり方に工夫を持たせることと

やっぱり
男子生徒よりも忠実に再現しようとするなら
ごめんなさい
やっぱり
時間です。

長時間の勉強が必要となってしまいます。

ただ
女子生徒が逆転合格するためには
この長時間勉強
もちろん、質を上げるために国語の力、読解力を上げないといけないのは勿論。

ただ
逆転合格
現状からランク3アップを狙うなら
本当に
男子生徒の学習時間以上にやらないといけなくなります。

けどね
女子生徒が長時間勉強
とっても危険。

体調を崩すことが大いにあるからです。
体調を崩すさないように
無理はさせず
且つ
規則正しい生活をさせないといけません。

対話を軸として
承認と容認を繰り返す中で
女子生徒の逆転合格を支援するのです。
だから
一方的に
良きことと思って言い放った
一方的な
親の発言は、、、、「私のこと分かっていなくせに言わないで!」となるのです。
余裕なく
パンパンな状態で勉強しているからです。


もし女子生徒が逆転合格を望まないのなら。
最初の模試や業者テストで
もう既に志望校を判断していくならば

長時間の勉強をさせる必要はないので
私なら
他と比べさせず
自分のペースで入試まで走ってもらいます。

ただ
逆転合格を望む場合
現状から
少しでも上の学校に進んで
質の良い学習環境に身を置きたいと思うなら
やっぱり
女子生徒は長時間学習を強いられます。

そんな長時間の学習も
女子生徒は
根は
見えているものを、そのままインストールして
忠実に吐き出さないといけない。

意味不明な教科
難しい教科に対しても
そのまま
呪文的な暗記をして、呪文のような吐き出し方をします。
理解を伴わなくても
忠実に
評価受けしやすい解答を作っていくのが女子生徒です。

確かに
先生受けは良いでしょうか。

けど
力になる、使える力になっているか、どうか。と言えば。。。

女子生徒あるあるは
小テスト含めた学校のテストはいい。
けど
模試、最終試験では駄目〜って結果になる。

それを避けるために
女子生徒は一旦インプットしてもらったら
STUDY HOUSEでは
講義系の参考書を数冊見させます。

要は
単眼なインプットではなく
複眼を持たせて
事象を
様々な角度から捉えさせる中で
人の視点を利用することで

工夫につなげていくのです。

そのための
講義系参考書です。

これは既卒や高校生だけではなく。
中学受験組の小学生
高校受験組の中学生も同様です。

昨日、土曜日は既卒組の古文と英語の授業を担当したのですが
やっぱり
プロとして普遍的で応用が効く
解答力を身につけさせなければいけないのです。

そこで
昨日、古典文法の「なり」の識別について話をしました。

古典文法も、英文法も
読解
要は古典作品、英文と現代語になっていないものを現代語にするというゴールに向かって
やることは
一緒。

だから
私の授業では、どの教科を教えても他教科でも同様の見方・考え方だ。と伝えるのです。

結果
教科として見えているもの、解いているものは違えども
思考プロセスの原理原則は同じなので
1対1解法と違って、生徒への負担は少なく、且つ正答率は上がると思っています。

そうそう
どうしても教員気質が抜けなく
社長業が疎かになってしまう自分を毎日、毎日戒めていますが

ヒートアップした授業後の私を見て、、、、
小学生からお菓子をもらっちゃうのです。

しかも昨日は
大好物のお菓子まで頂いてしまって。。。。ありがとう🙏

これで
日曜日の今日も頑張れます💪💪💪

男子生徒
女子生徒

向き合い方
持っていき方

全く違います。
そこんとこ理解して、子育てと子どもへの期待の掛け方を❗️

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