答えを先に言います。

教科書をちゃんと読め!
教科書を音読せ!

教科書を大切にする

これが成績アップの生徒の軸になる教材
教科書

教科書の音読用の音源があれば
この教科書を読み上げてくれる教材を使って
指でなぞりながら
ぶつぶつ音読

家なら
ちゃんと声を出す❗️


教科書に書いていることを
解釈する。

細分化して
自分で書いていることを単語の拾い読みから
単語を
一文ずつ当てはめていく。

そして
一文と一文には関係性が以下のようにあって

・順接
・逆接
・因果の3つのうちどれかがあるわけだから
しっかり文脈を取っていく。

ここまでが普通のインプット
でもね
それじゃストーリー記憶にはなり難いので
古典や歴史は漫画
理科は宇宙一分かりやすいシリーズを使って教科書の内容をありありと鮮明に
時として立体的な把握をすることで知識を強化。

教科書の言い回しが難しかったら
市販教材
世界史のナビゲーター、実況中継シリーズなどを使う。

教科書で言っていることを
外さないで
ちゃんと流れを掴んでいる市販の”読み物”教材を使う

しかし
これ一気にやる集中学習法ではなく
ちゃんと
単元ごとに進めて行く。

分散して学習知識を習得していく❗️

十字軍の箇所を教科書でやったら
次に
世界史、1問1答で該当単元の十字軍を読む。

解かずに
読む。

問われ方を確認しながら、
ナビゲーターなどの教科書内容を使って
また単元ごとに読む。

学習漫画を使って
読んだ単元をストーリー定着を狙う。

それでもう一度、1問1答や通称スピマスなどの
うっすい知識系確認問題にアタックする。

知識が入っていなかったら
教科書に戻って教科書に
知識が入っていなかった箇所をフリクションペンで四角で囲んでおく。

このことで
見直し学習の時に
どの単元・どの箇所を読めことで知識の抜け漏れが補充できるか分かる。

教科書に書いている用語の
因果
原因と結果までも炙り出して付箋に書き込んで
教科書に貼ったら最高。

その付箋にまとめたものだって
問題集化するために
大切な箇所は
赤シートで隠れるようにする工夫をする。

まっ

まず今日は教科書最強❗️ってことで
教科書を軸にする。
教科書をもっとしゃぶり尽くす。
その点を宜しく〜って話です。

東大の野球部員30人話を聞いたことがあります。
彼ら
あれこれ参考書に手を付けず
コレ❗️ってものを
本当に
あちらから
こちらから
様々な角度からの理解に努めていました。
しかも
何があってもやり切っていましたよ。