おはようございます。
STUDY HOUSEの熊田です。

本日のおすすめ本は

賢い子になる子育ての心理学

「ホンマでっか!?TV」と言う番組に出演されている
心理学者、臨床心理士の植木理恵さん著書です。
2019/2/20発行になり、早速読んでみました!

タイトルにもなっている「賢い子」の定義について
植木先生は、

弱い人の味方になれる子、自分の意見を持てる子、
それをきちんと表現できる子、他人を心から応援できる子、
そして、素直な夢をかける子・・・そんな前向きな心で人勢にトライできる子どものこと。

と話しています。

それは、STUDY HOUSEでも面談の際
ただ、ただ、点数アップしたい人は他塾をおすすめしていると同じ様に
知識偏重なばかりで孤立してしまう大人に育たないように
社会で活躍できる人財(子育て・教育)をしている点について共感できました。

本書によると
子どもの生まれ持った気質から
内向的・外交的/情緒不安定型・情緒安定型から4タイプにわけて
お子さんの「やる気スイッチ」がどこにあるのかを探る時に、
効果的なアプローチ方法を理解する。
心理学では「BCDE遺伝子理論」と言うそうです。

内向的だから悪いとか、外交的だらかいいとかではなく
その子の生まれ持った個性なんだと捉えることが大切で
その子にあった声掛けが必要なのです。

STUDY HOUSEで行っている
声掛けの方や、習慣定着を共感できる部分がたくさんありました。

「子育てが思うようにいかないとき」
「子どもの伸び代を大きくする」など
ご家庭でも実践しやすい内容、
すぐにでも、声掛けしやすい内容でした。

そして、表紙カバーの見開きすぐにこんな言葉がありました。

勉強は「才能」ではなく「習慣」です。

本当に、その通りです!!!!!

本書はSTUDY HOUSEで無料貸し出ししております。
お気軽にお声がけください。

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