おはようございます。
STUDY HOUSEの熊田です。

大変有難い事に
昨日は2名、本日は1名と
毎日のように見学・面談のお問い合わせがあります。

今の子どもたちは
塾や習い事を沢山しているご家庭が多く。

文部科学省が行った全国的な調査では
学習塾に通学している小学生の割合

公立小学生:40%
私立小学生:70%

この桜地区にも
学習塾は沢山あります。

学習塾に行って、
学校の授業が理解でき
テストの成績が上がる。と言うのは
どこの塾でもマストな事。

大手も点在する桜地区で
STUDY HOUSEが選ばれる理由をあげると
◇学習管理の徹底
◇学習習慣の定着
◇読解力の向上
は、何度も言っていますが。

子どもが塾に行っている事を当たり前と思わせないのを大切にしている事が
選ばれる理由の1つかもしれません。

ある中学生の話をすると

今まで、塾に通った事がない女の子
正直、勉強は苦手。
お母さんに連れられ、いやいや来校しました。

事前にお母さんとお話した際、
お母さんは娘さんには将来◯◯◯◯になって欲しい。
学校のテストでは、できれば合計◯◯◯点くらいは取って欲しい。
のんびり屋なので、多分先の事も考えてないと思う。との事。

ですが、実際面談してみると
娘さんは、きちんと自分のなりたい事を話
勉強についてどう思っているのか答えてくれました。

年頃の子って
学習についてや将来について、
なかなか親に話さない子の方が多いと思います。

そこで、将来に向けて何をどのようにしなければならいか
考えさせ、話し合い、父親に入塾するためにプレゼンをします。

「私は〇〇になりたいから、STUDY HOUSEで英語を学びたいです。
なので、通わせてください。料金は◯◯◯円掛かります。」

子どもたちには授業料金もきちんと説明します。
親が学費を払うのは当たり前に思わないで欲しい。
そして、感謝して学びに向かって欲しい。

その思いを掲示して常に意識できるようにします。


おそらく、そこがSTUDY HOUSEの選ばれる1つの理由だと思います。

マニュアル的に面談をするのではなく
そのご家庭に合った方法で面談をします。

子どもの意志を尊重するご家庭では
まずは、自学習だけに通わせて
「自らここで学び、授業を受けたいと言うまで待つ」と、
お母さんが言ったら一緒に待ちます。

子どもの主体性を信じてあげる
【主体性:何をやるかは決まっていない状況で自分で考えて、判断し行動すること。】
子どもの自主性を育ててあげる
【自主性:単純に「やるべきこと」は明確で、その行動を率先して人に言われないで自らやること。】

これも、STUDY HOUSEが大切にしている事です。

結局、自分がやりたいと思わなければ学習なんてできません。

また、小学生5年生は
塾へ通わせて頂くために、風呂掃除を毎日すると
お父さんにプレゼンして入塾しました。

例外もあります。
この時期に中3生が2人来校しました。
この子たちに、主体性を考えていたら間に合いません。。。
自主性を育ててあげるため
学習計画や学習方法を指導し、
どんどん自学習に来て、授業を受けてもらいます。

実は、入試に関わる内申は中1の段階から始まっています。
中3になって慌てて、学習習慣を形成するより
なるべく早い段階で、自分の目標を持ち
学習習慣を身につけていきましょう。
保護者の方が慌てずに、その子に合った塾探しをして頂きたいと願います。

小学低学年から大学受験の生徒が
同じ環境で黙々と自学習している姿
是非、見に来てください!

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