もう現在高校1年生の生徒はセンター試験が無くなって
Allマークシート式の解答から
記述式の問題が含まれた試験に変わります。

「大学入試共通テスト」

秋田県の高校入試はね、
他県と比べて良問が多いです。

思考力を問う問題が多いので
高校生になっても
その力を伸ばしてもらえたら
高校3年生の時の試験に手こずることは
少ないと思います。

文章読解が苦手って子は

大変よ。

そうそう
入校前カウンセリングでも
あるある話題ですが

「国語は結構、点数取れます。」

っていう
生徒や親御さんがいます。

そこで
私が聞きます。

「何点くらいですか?」

ヒアリングテストを含めての点数ですか?

評論文、小説文、古文、漢文、作文での点数に
”ばらつき”や”波”はありませんか。

すると
9割型

「ごめんなさい。」

と言います。

そうなんです。
ざっくりなんです。

普通に国語の点数6割取れる
だから
半分を超える
だから
点数が取れる
得意

ないない、

冷静に考えたら
国語6割って

人の話、6割しか聞き取れない、くみ取れないのと
イコールすよ!

やばい、やばい!!

国語は
全教科の力になります。

よって
STUDY HOUSEでは国語の力がついたね!

って基準は

アンダー9割です。

漢字以外、ほぼ満です。

国語って
英語と同じで
読解問題って
全て解答が本文に掲載されている。

要は
答えが予め指し示されていて

あとは
条件に沿って(=問作者の意図)
探し出して
答えて、ちょうだい!

ってだけなんです。

だから
STUDY HOUSEでは
国語も英語も
文章の解釈から入ります。

国語読解、英文解釈が軸なんです。

漢字だけ
英単語だけ
文法だけ

ではなく、

国語読解を前提とした

国文法であり
漢字・四字熟語の習得。

英文解釈を前提とした

英文法であり
英単語・熟語・連語の習得なんです。

ということで
現在、
高校1年生以下のお子さんがいる親御さん!

これから
全国テストで問われる力は

読解力!!

STUDY HOUSEが小学生のうちから
大学受験生同様の
読解のコツを教えているのは

文章読解
英文解釈のコツって

年齢・学年関係ないんです。

だから
読解、読解、読解
プラス
語彙、語彙、語彙〜って言っています。

でも
これ、教えられる人少ないです。。。
根拠を持って教えられる人少ないです。

学校では教えません。
学校は精読なので
受験国語とは違います。

プラスして
リスニング力が求められます。

底辺校に勤務していた時
隣の学校の野球部の先生が
荒れた学校だったのですが
授業に集中させるために

「教室に入ってから、教室を出るまでに私が話をしたことを全て速記させた」

おーーーーー

結果、聞いたことを
即導入

うちのクラスでは
速記プラス白紙復元をやったんです。

それを評価にするので
勉強できない子でもやるわけです。

速記+白紙復元なので
生徒寝れません。

しかも
白紙復元の次は内容の小テストがあるので
雑な白紙復元はできません。

結果
生徒の成績がうなぎ登り!

そりゃ良いな!ってことで
退職後
池袋の外語専門学校の講師の時に
ネパール人の生徒と韓国・中国人の生徒に
同様のことを実施。

会計と企業マネジメントの授業を担当していたのですが
学習内容だけでなく
日本語の上達も早くなり

結果、
N2という日本語能力検定合格者を
クラスから多数出すことになりました。

英語の学習でも
ディクテーションをSTUDY HOUSEは取り入れています。

英語初学者に英単語帳だけを使って
英単語の習得はさせません。

英単語、日本語が交互に聞こえてくる中で
聞こえてきた英単語を
白紙に書く。

英単語帳で答え合わせ。
これを毎日同じ時間で行います。

学校行く前の時間
学校から戻ってきて最初のDoingとして
英単語のディクテーションをやります!

すると
秋田県の高校入試やこれからの大学入学共通テストで求められる
ヒアリング力が
急激アップ!

STUDY HOUSEがゴリ押しの
耳勉の一つです。

今までの
センター試験、高校入試(秋田県)では
読み書きのリーディングと聞くリスニングの割合が
読み書きが8割で
聞き取りが2割の配点。

今後の大学入試共通テストは
半分半分になる!

しかも
文法や語彙だけの問題が出題されません。

英検よりも
TOEICの内容に類似していますね。

ま、英検も大学入試共通テストに寄っていくこともあり
英検の出題内容も変わるので

リーディングは読解だけですが
内容は
身近なテーマに沿って
例えば
買い物の場面、イベント告知文など

あーー!
早急に対応しないといけないのは
リスニングっす。

秋田県の高校入試は
千葉県と同様に国語にリスニングありますので
リスニング力は
高校入学時点では
他県より鍛えられていますね。

国語はメモ用紙渡され
受験生、リスニング内容を速記してますし。

ただね
英語のリスニング、、、、。

普段の生活場面、授業やクラス会などの場面、旅行先などのケースがあるため
リスニングがネイティブバリバリで来ますね。

要は
連語、熟語、文章中の単語の繋がりで
頭で理解している読みと
実際の聞こえ方が違うわけっす。

何かと言うと
一時期流行った
アナ雪

あれって
レリゴーっすよね!

レット・イット・ゴーなんて言ってないです。

そんな
英語発音の特徴ってのがあって
今度はマスト習得しないといけません。

英語の先生教えられっかな???
STUDY HOUSEでは
そこんとこ強いわけです。

何故なら
私が元々聞き取れなくて
なんでだーーーーって考えたら

そういうこと!
ってことで
発見したんです。

そして
メソッドにして生徒に試したんです。

そうしたら
聞こえる聞こえる

って。

文字ズラで音を掴むと失敗します。

日本語だってそうです。

体育館

これなんて読みます?

「たいいくかん?」

みんな
「たいくかん」って言っていますよ!

言葉と文字ズラの不一致を一致させる
これが肝!

そのために
STUDY HOUSEメソッドがあるんです。

高校1年生以下をもつ親御さん
お子さんの
耳を鍛えてもらいたいです。

まずは日本語で良いです。

「ママが今言ったこと、言ってみて!」

それだけで良いです。
おうむ返しだけでなく
プラスして
理解力もアップします。

あー〜ーーーーーーーーーーー
あー〜〜ーーーーーーーーーー

中学時代に
音楽の先生が臨時免許で英語を教えたがために
英語に興味が持たなくなった私。

単語
文法

ってこれ覚えて何になるの?
って思っていた私。

高校1年生から始める
大学入試共通テスト

より実社会で求められる
いや
社会で使える知識と力を計測するテストに生まれ変わって

私個人としては
最高に嬉しい!

学校で学ぶこと=社会で使える!!!

塾屋としても
より一層、学校では提供できないメソッドや環境を考えて
一人一人の個性と特長を伸ばせる!っと思うと
ワクワクします!!!!

STUDY HOUSEへの問い合わせは以下へ!

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