おはようございます。
STUDY HOUSEの熊田です。

アドラー心理学講座
プチ・パッセージが開催されました。

プチ・パッセージとは
アドラー心理学のグループ体験に基づく育児学習コースの1日体験版です。

アドラー心理学とは、言葉によって解決することを強く考えています。

講座では
子育ての心理面での目標を念頭に
ロープレが行われました。
普段何気なく子供に接している言葉客観視すると。
「うんうん。やってる!やってる!」と言うお母様方。
どのように感じたか、話し合うと
「子供の仲間には、なりきれていないなぁ〜」との事。
子供がたどたどしくも、一生懸命伝えたいのに
それを遮ってしまう事を繰り返す
子供は仲間でもない人に、話しなんかしたくなくなります。
これは、子供でなくとも話したくないですよね。

(笑顔がたくさんのロープレ)

さらに
子供のパーソナルストレンクスの見つけ方を、学びました。
(強み、力、可能性、使えるところ、今後に生かせる可能性の事)

これは、私が一番学びたかったところです。

コップに水が半分入っています。
その際、水に半分しか入っていないとか
水が半分も入っているとか考えるのではなく
コップに水が入っているので、喉を潤す事ができる。
植木に水をやる事ができる。のように
どのように使う事ができるか?を考える事。

皆さんの子供との実体験を参考に
子供のストレンクス探しをしました。

我が子だと気づかないストレンクスも
他の人から見ると、出る出る!出る出る!
子供はストレンクスだらけ!!!!

俯瞰で見る余裕が大切かもしれません。
その余裕を作るために、
「キィーーー😤!!!!」となった時の
解消方法なども出てきて、とても面白かったです。

私の息子は1歳9ヶ月の
イヤイヤ期にも入っていない
育てやすい時期ですが、
今後来るであろう、彼の思春期・反抗期の予習になりました。

講師の北村さんは
田沢湖で旅館を経営されている方なので
頻繁に秋田に来る事はできませんが、
もし、興味のある方は是非ご連絡頂ければと思います。

北村江奈さん、講座を開催頂き有難うございました。
講座のきっかけを作ってくださった、菊地さん有難うございました。
そして、講座に参加頂いた皆様有難うございました。

実は、この講座の隣では
小中高生が自学習をしていました。
「大人になったら勉強しなくていい」のではなく
「人は一生学び続ける」
この姿勢を子供達に見てもらえて良かったと思います。

追記:今回参加頂いた方より
五城目さいとう農園さんの
無農薬米ミルキークイーン玄米30キロご購入頂きました。
STUDY HOUSEでは、体、環境によい
お米の販売も継続しております。
興味のある方は、まずは減農薬お試し2合¥150をお勧めします。

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