こんばんは。
社長の写真ネタからスタートした今回の記事。。。(汗)

STUDY HOUSEでは
問い合わせを頂き新規入校生が増えています。

そんな中で面談期間中の親御さんから言われるのが

「もっと早くからSTUDY HOUSEを知っていれば」

この4月から新体制になり
必死で走ってきた専属スタッフ4名にしてみれば
お客様から頂く
このフレーズは
本当に本当に嬉しいフレーズです。

ありがとうございます。

ただSTUDY HOUSEも
まだまだ発展途上でもあります。

生徒に提供する学習ツールも
1週間毎に見直しをしますし、

講師研修では
毎週指導した際の振り返りを元に
”シミュレーション研修”をして
改善を繰り返しています。

今回のお題はちょっと核心をついた話題と
主観的なデータを持ってお伝えします。

それは

高校生の
「現役生の伸び率と浪人生の伸び率」

”10%”

現役時代の偏差値が50だった生徒は
偏差値55くらいまでは伸びます。

しかし
そこから先は難しいのが現状です。

すみません。

これには前提があります。

現役時代、普通に勉強をしていた生徒を前提としています。
部活動をやっていても
毎回、学校の先生が出す課題をこなしていた生徒です。
進学校に属する生徒ですね。

逆に
現役時代に勉強そっちのけだった生徒

この人

めっちゃ伸びます!

えーと
STUDY HOUSEの中学生で言えば
これまでの最高伸び率
317%

そうです
317%!!!

入塾し時の点数での伸び率になりますが
138点だった生徒が
438点になりました。

中学生はあるあるネタでもあります。
これまでも200点も行かなかった生徒が
150点を上げるのはSTUDY HOUSEではザラだからです。

高校生では
これまで指導して偏差値38だった生徒が65まで上がりました。

先にも後にもこの上げ幅は彼女一人だけ。

ただし
今年はそんな生徒が村上の子どもら含め高校生6人
STUDY HOUSEでは抱えています。

まず前提を話をしました。
この前提以外の生徒には何をさせるか。

それは
以下の3点を伝えて習慣形成をするのです。

・いつも同じ時間に
・いつも同じ場所で
・いつも同じやり方で

だから
タイムマネジメントをしっかりさせます。

というか
時間の交通整理をSTUDY HOUSEでは小学生に対しても
カウンセリングで行います。

その上で
学習計画を作り込みます。
そして
教科ごとの正しい勉強方法を伝えます。
そうです
コンサルタントが使う手法です。

ちなみに
高校生は受講生のレベルによって
使用する教材も教え方も全く違います。

オーダーメイド型の学習計画と学習フローを作成します。

あとは
生徒がガシガシやる学習空間を作るのです。

この際に大切なことがあります。
それは
勉強での奥義

自学習が一番学力が伸びる!

という鉄板ルール。

講義系やレクチャーを受けている時など
誰かから教わっているときは

「わかった」には繋がりますが

初見の問題をみて
「解ける」には繋がりません。

しかも
「わかった」から「解ける」にはちょっとした学習のコツが必要です。

ちなみに
そのコツを理解したら
STUDY HOUSE生は付箋に書き記して
”暗記作業”に入ります。

出来なかった問題は
通称”ブラックノート”に書き記します。

だから、、、
ごめんなさい。

やっぱり勉強って暗記なんです。
何度も何度も繰り返すしかないのです。

だから
1回みた
1回といた

有り得ません。

暗記する作業は人間力と比例します。
当たり前のことをバカにせず、ちゃんとやる!(=ABC理論)

だから

人間的成長なくして学力の向上なし!!

と常々言っています。

そこで
STUDY HOUSEの高校生が使う講義系問題集に
「英文解釈70」というのが有ります。

これは
最低100回転してもらうのがSTUDY HOUSEルールです。

嘘じゃないです。
本当です。

プラス速読英熟語のシャドーイングも
毎日5単元ずつですが
合計100回転します。

ただし、こちらはお風呂や隙間時間を洗い出して
その際に行ってもらうので
歯磨きと同様に日課です。

漢文選択者は
早覚え漢文速答法も合計100回転します。

中学生ならば
理社は音源での1問1答式なのですが
最終的には単元50回転します。
イオン単元など
秋田県頻出で生徒が苦手な単元は100回転はしますね。

女子で歴史苦手な生徒は
漫画日本史を”手垢”つくくらい、読み込みますね。

思い出しました。
高校時代に恩師で英語科教諭の加藤先生が持っていた辞書
やたら年季入っていました。
あれ見たとき

「この人、めっちゃ努力してんな!って思ったのです。」

その後
英語の成績悪くて
高校卒業式終わったにも関わらず
3月31日まで高校に学ラン着て通っていました。。。(汗)
未だに恩師と大曲の炭楽で会食するときにネタですが。

戻ります。

親御さんが
「STUDY HOUSEを早く知っておけば、、、。」

中学生はめっちゃ伸びます。
高校生も
進学校以外で部活だけやっていた子なら
めっちゃ伸びます。

ただし
パンパンに勉強していた子に関しては
正直
モチベーションの維持を大切にして
教える内容プラスαのところに繊細な注意をはらいます。

潰れたら元も子もないので。
結果
最後までやり切れるので
成績が微増して栄冠を掴みます。

やはり生徒のこれまでの学習環境と性格。
これを
指導者側と生徒側の
しっかりと息が伝わる距離感がある学習空間で
学習を紡いで行くのが大切です。

ちなみに
ごめんなさい。

公立小学生で英語で国際教養大学狙うなら
今は
南高校中等部をオススメします。

理由は
南高校の学習スタイルが他校と違って
国際教養大学との連携が強く
入学支援をするための教員配置なので学習環境が整っているからです。

また
医学部を目指すなら中央地区なら
秋田高校。
秋田南高校、秋田北高校ならばトップにいることが条件です。

ただし
地域枠入試ならば
秋田北高校、秋田中央高校で内申点をあげておいて
地域枠推薦入試に備えたら良いと思います。

秋田高校には優秀な生徒が集まってくるため
内申点が上がりにくいということです。

地域枠ではなく前期入試・後期入試で医学部ならば
中央地区は
やはり秋田高校です。

秋田高校は
数学・英語・国語(古文・漢文含む)が毎週テスト、テスト、テストで
常に
学力が落ちないように、維持・向上を図っているからです。

ただこちらも
勉強の仕方を間違うと
目の前のことだけで精一杯”こなす”だけで
「身にならない勉強法」になってしまいます。

これでは
秋田高校入っても勉強に「追われるだけ」になります。

だからSTUDY HOUSEでは
小学生にも平易な言葉で
「条件整理・リーズニング・根拠」を大切にした指導をしています。

なお
秋田北高校、中央高校で地域枠を狙った場合
その地域枠入試の指導をしてくれる
英語・国語教員がいるかどうかです。

ちなみに
そういった意味では
和洋高校から5年前に
秋田大学医学科に現役で合格者を出していることから
和洋高校もノウハウがあります。

受験って結局経験値と情報量・情報活用なんです。

STUDY HOUSEでは
今年、来年と医学部医学科を目指す生徒がいます。
ただ
これは入塾する段階で
STUDY HOUSEに合格させられるノウハウがあるから受け入れました。

プラスして
STUDY HOUSEは現在、国際教養大学への合格者を
年間10名目標にした学習プロジェクトを始動しています。

こちらは
今まで国際教養大学に
グローバルセミナー入試
ギャップイヤー入試で突破したノウハウを受験指導に落とし込んだプログラムです。

我が子の将来を見据えたときの塾選びとして
小学部しか設置していない塾や
中学部までしか設置しないない塾を選択するのは賛否両論ありますが
元高校教師の立場からしてみると

首都圏の大学進学実績、生徒の学力の伸びをみると
小中高一貫校が
群を抜いて成果を出しています。

埼玉のナンバー1スクール浦和高校に通う生徒しか受け入れない塾がありますが
実はそこは
小学校の時からずっと同じ塾で通い続けて
高校の時もその塾なんです。
結果
赤門合格率が大手予備校よりも断然高いのです。

そんな塾をもSTUDY HOUSEは目指している一面があります。

ただ
秋田の地で
自学習の時間
生徒の学習の伸び率
生徒の逆転合格数はダントツでありたい。

そのために
親御さんから預かっている大切なお子さんを
徹底して面倒みよう!
その一心です。

これからも
STUDY HOUSEは通塾している親御さんだけではなく
子育て終えたお母さんからもアドバイスをもらい
日々改善していますが

是非、STUDY HOUSEを一緒に盛り上げて下さい。
STUDY HOUSEからは
無料で受験相談や学習カウンセリングを提供しますので!

成績をどこまでも伸び伸びに伸ばすために
学習習慣の確立と正しい学習法を提供します!!!!

伸び伸び〜

社長が幼少期のとき、、、(笑)

STUDY HOUSEへの問い合わせは以下へ!

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