STUDY HOUSE生にとって
標べ(しるべ)になる本

鈴木さんの動画は
STUDY HOUSE高等部の生徒には
質問対応LINE@サービス(※)で一斉送信。

↓↓↓↓↓
鈴木琢也さん動画

※質問対応LINE@サービス・・・質問箇所を写メして講師に送信すると担当講師から回答が送られてくるサービス。

さて

勉強で一番大切なことは何ですか?

そんなことを
東大出身で
現在も東大に関わっている友人に聞きました。

「条件揃えること」

即答でした。

問題文見た時に
答えを出すために
文章読解することは勿論、

問題文、1文を見た時に
関連する
ルール・公式・法則を紐付けで

”想起する”

すかさず

”メモる”

あとは条件に合うように
使いこなす。

ただし

「仮説を立てることを忘れない」

自分で立てた仮説を
立証ながら
問題を解く!

、、、個人的には汗

東大生は
そうやって問題解いてんだ!

って思って
慶應義塾大学法学部に進んだ友人に同じことを聞いたら
全く
同じ答えが返ってきた。

頭いい人って
問題を見て
また自分で
問題提起(=仮説立て)をしているんだ!

そう思いました。

でも
ビジネスの世界で生きている身にしてみれば
いつも
「仮説→検証→修正」
このスパイラルで生きています。

と言うことで

STUDY HOUSEでは

「ここの問題はこうで、こういう答えだよ!」

という

”ズバリこうだ!”

というティーチングを辞めました。

辞めた結果、
1人に掛ける時間が

めっちゃ長くなりました。

けど
その分、数ヶ月先に
同じ質問を聞きに来る生徒が少なくなりました。

自分で
問題を”思考する力が身についてきた”のです。

子育てをしていると
時間との勝負です。

時間との勝負なので
どうしても
親として
子どもに

「正解」「答え」を言ってしまいます。

それが
子どもの思考癖を疎かにしてしまう可能性があります。

秋田の小学校の先生は
教務研修で
子どもたちが”思考する癖”をつけための教務研修を受けています。

だから
秋田の中高生は「思考する素地」があります。

それが
年齢と共に
考えることの時間より即回答したい。
考えることの面倒臭さ。

そして
思春期にある
間違ってはいけないから
答えをそのまま伝えるコピーロボット化になっています。

残念です。

STUDY HOUSEでは
小学校の先生が作ってくれた
思考の素地を

中高生にも
もう一度、思い起こしてもらい

しっかり
思考すること
思考することの楽しさを授業を通して実践しています。

けど
やはり時間は掛かる。

しかも
一人一人思考パターンが違う。

その思考パターンが違うから
講師も
生徒の特長に合わせて

表情や仕草(=非言語)を捉え
言葉を選び
対応を変えます。

だから
先日の
STUDY HOUSEの講師研修にて伝えたことは

「高級料理店や高級旅館の接客のように”非言語を捉えること”を強化する1ヶ月」

としました。

我々スタッフが
このテーマを徹底することで

向き合っている子ども達も
同様に
”非言語を捉えられる”ようになってもらいたい!

そんな思いがあります。

目配り
心配り
手配り

3配りを徹底する1ヶ月です。

親御さん!どうぞチェックお願いします!!!

最後に
この3配りは、前述の”仮説を立てる”力に繋がっています。

STUDY HOUSEへの問い合わせは以下へ!

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