勉強できるためには

出来ている人の頭を真似ること!

え?

拍子抜けしましたか?

でもそうだと思いませんか?
事業をしていても
同じです。

マイナスの状況下や問題から
脱出するためには

V字回復した成功事例を真似る。
V字回復させたリーダーや組織の仕組みを真似る。

勉強も同じです。

勉強ができる人の頭になって(=真似て問題を解くこと
勉強ができるための秘訣です!

要は点数を取れる人の
”頭の思考プロセス”
”問題の見方”
”解法の仕方”
を真似ることが点数UPに必要不可欠なんです。

ということで
昨日は中学3年生全員と面談をしました。

桜中学校では
総合テストがあったためです。

テストの手応えと
週末31日の実力テストに向けての対策を話をしました。

その中で元テニス部員のS君から
ある教科の勉強法が分からないと言われ、
私なりに回答しました。

勉強はね
宝探しと似ている。問題文という宝探しに必要な地図があるんだけど
この地図を読むためには
読むための”読解力”が必要。読解力があるから
宝探しで必要な情報を見つけることが出来る。

情報を探し出したら、
その情報から何が分かるか、
得た情報から
解答するための”条件を揃えてあげる作業”が必要になる!

これが解法する際のキモだよ!

そう答えました。

勉強できる人も仕事できる人も
まず初めに
「条件整理」から始めませんか?

勉強で言えば
問題文という宝の地図に

「1600年」
「天下分け目」
「戦い」

この条件を見つけ、揃えることが出来れば

”関ヶ原の戦い”

と分かる。

だからSTUDY HOUSEでは全教科とも
問題文に印をつけて
解答に必要な情報を見つける作業をさせている。

ちなみに高校入試レベル・センター試験レベルの国語(現代文・古文・漢文)の問題は
問題文にある語句がそのまま本文に書かれているので
問題文にある語句と本文中の語句を結びつければ、
解答を見るけることができます。

英語も
問題文が先に読む”先読み方式”で
問題文(=選択肢)にある単語を本文中と結びつけることで
解答を導きやすい。

数学の文章題は、
日本語に注目して四則演算や立式をします。

そして
理科社会は前述どおり
問題文を見て
問題文に書かれている語句をヒントに
解答するための条件を揃えて
自らの知識とアクセスします。

よって
勉強できる子は

問題文をしっかり、正しく読み取る力があるのです。

正しく読み取って

「解答のための”条件を揃えていく”」のです。

これが勉強できる人。

ただし、、、、、条件を揃えても
頭に用語・単語という知識の基盤がないと、、、、解答できないのです。。。。

だから
今日、S君に言ったのは
英単語を苦痛なく覚えるために耳勉したように
理社の用語も
耳勉しよう!

そう伝え、音読の重要性を伝えました。

また
STUDY HOUSEでは理社の用語暗記のために
講師が1問1答集まで音声録音しています。

これを1.5倍速で聴きならが音読を一緒にするのです。

勉強が間延びすることなく
高速回転で
範囲が長く、覚えることが多い理社の用語を習得できます。

勉強のできる頭のいい人は
実は
暗記の仕方を分かっています。

勉強のできる頭いい人ほど、
人間の仕組みを理解して
人間の脳は忘れっぽいことも知っています。

だから
大量の量を何度も何度も繰り返して
目にして
耳にして
口にすることをします。

結果、
勉強できない人より数多くの知識に触れているので、
テストでも知識を再現する確率が上がっているのです。

ということで
勉強できる人ほど
実は泥臭い勉強を、勉強できない人より「数多く」「何度も」行い、
結果「高速で」行えるようになり
知識が忘れにくくしているのです。

以上から勉強できるためには

□問題文を先行読みをして”条件を揃えて”解答すること。
□必要な知識をしっかり身につけ、得た知識を忘れにくくすること。

この2つを絶対に守ってもらえれば
勉強ができる(=解答できる)ようになります。

STUDY HOUSEへの問い合わせは以下より!

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