昨日もカウンセリングをさせて頂きました。
最近、「勉強法を改善してあげなきゃ!」
と凄く思うことがあります。
学校教育の弊害かもしれません。

しっかり書く

これって第二言語習得法を取り入れているSTUDY HOUSEにとって、「学習知識を増やす時に非効率だ!」と思うことがあります。

だからSTUDY HOUSEでは「耳勉」というものを行なっています。
学習内容・単元は
さっさと全範囲終わらせる。

さっさと終わらせるには子どものペースでは絶対に終わりません。
教科書読んでも
テキスト読んでも

途中でペースダウン&飽きる

そこでSTUDY HOUSEでは
ボイスレコーダーや音楽プレーヤーを使用して
講師が強弱をつけて本文を読んだものを
生徒に聞いてもらっています。

高校生の社会や理科全科も音源で頭に刻むようにします。
あの高校の山川の分厚い教科書、、、、
ま、大人になって読み返すと凄い教養本だと知るのですが、
高校生にはきつい、、、、。

だったら教科書をぶった切って、、、、汗
単元ごとに教科書内容の音源を
音楽プレーヤーの倍速機能2倍を使って聴きまくる。

例えば日本史ならそのあとに通称「スピマス」という
山川出版から出ている「日本史30日スピードマスター」の該当単元をやる!

決して社会や理科だけではありません。
全教科です。
数学も英語も国語・古文もです。

というように
まずお盆終了までに弱点教科の補強のために以下のDoingが必要です。

・音源データを買う
・音源データを入れるデバイスを買う
・倍速で聞く
・書き込まずにただ聴きまくる
・左人差し指で内容を追う
音読しながら聞く
・単元を区切って速聴する
・最低でも3回速聴する
・速聴が終わったら、ディクテーションして内容を白紙に復元する
・白紙に復元したものを付け足すために再度速聴しながら加筆する
・白紙に書いたものを第三者に説明して理解してもらう
・最後の仕上げに単元該当箇所の問題を解く
・丸付けをして「○は根拠を持って回答した」「△は何となく答え、根拠が言えない」「×は間違い」に分ける
※問題の頭に「△」「×」問題に「/」を入れる
・「△」「×」を付箋にreasoningする
・reasoningしたところを第三者に説明する
・(間を空けて)STUDY HOUSEを退出する時、もしくは就寝前に「○」を含め解き直す

音源データをフル活用する!

それがスピード感を持って弱点教科を補強する
ただ唯一の方法だとSTUDY HOUSEは提案します。

「耳勉」に関するお問い合わせは以下より!

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