おはようございます。
新規入校の中学3年生も私にハッパをかけられて夏休みの学校ワークを完了しました!
これからドップリ弱点補強をします。
さて

英語の力をどこまで、上げたいですか?

実は私自身が学校教育で落ちこぼれたまま
学年を上げ(=進級)
学年で求められる学習内容を
ただこなしていました。

こなすとは
分からなくとも、
教わっていることを、ただなんとなく分かった風でその場を繕っている

カレーの作り方を全部分からないけど
水の沸かし方でガスコンロにスイッチ入れる。
けど何で水を沸かさないといけないのか不明。

そんな感じで
勉強時間を過ごしていました。

だから
学校のテストや模試はボロボロ。

結果として
20歳で学び直しすることになります。

本屋さんに行き小学校1年生〜高校3年生までの参考書コーナーで
まずは高校3年生の問題集の前に立ち
立ち読みの状態で「解答解説」を読む。

そこで書かれていることの内容・使用している言葉をチェック。
分かるものが8割あれば「○(マル)」
もし8割、分からないのなら
学年を1つ下げる。

高校2年生→高校1年生→中学3年生、、、、、、小学校6年生、、、、、。

数学は結局小学3年生の計算ドリルまでさかのぼりました(汗)
英語も中学1年生後半までさかのぼり。。。(汗×2)

これ20歳の時の私のリアルです。

そこから周りからバカにされながら
大学の講義の合間
バイトの合間
お風呂・就寝前など
生活する隙間時間を全て学習にあてました。

英語も同様に
英検5級レベルから始まり、英検3級とステップアップして行きました。

だから
STUDY HOUSEに入塾した生徒には
中学3年生でも中学1年生からの内容をテストします。
高校3年生でも進学校にいる生徒でも中学1年生2学期からの内容をテストします。

そうすると「穴」が見えます。
「穴」がわかるから
あとは埋める作業です。

この埋める作業には
単語帳・音声付きの速読英熟語
講義系の参考書(文法→解釈→長文)と問題集
それぞれ
レベル別のものを使用します。

ちなみに学校から配られる参考書と問題集は、、、、、。生徒によっては正直使いにくい、、、、。

大学受験なら
様々なレベルスタートから揃っているので
生徒に合わせやすい点で、とても良い

STUDY HOUSEの高等部は市販教材を使っているのはそういった理由からです。

さっきの英単語帳。

これですが、生徒の学習個性に応じた単語帳が良いです。

・長文の中で覚えるのが得意な生徒
・短文がついている方がいい生徒
・リズムに乗って覚えるのを好む生徒
・単純に英語と日本語だけ並んでいるのがいい生徒。

様々です。

ちなみに単語帳もレベル別になっています。
よくあるあるですが、
親子で参考書を見て、これが良いよ!って選ぶ。

しかし、、、、

最初の数日は良いですが、続かずに本棚に刺さった状態じゃありませんか?
これには理由が2つ。

1つは
学習する子どものレベルに合っていない参考書と問題集。
特に問題集です。
特にイラスト系のもので解答解説が雑なものには要注意です。

結局、学習は理解不能になった時に嫌になり、勉強放棄になります。
そういった点では
解答解説が言い回しや例え、途中をはしょらないなど
解説が充実していないと危険です。
そういった意味では市販問題集で小中と高校の大きな違いは

問題と解説の分厚さ!

小中の市販問題集では解説が薄く、高校は解説が分厚い!

2つ目は
習慣形成です。
そうです。そもそも学習習慣が形成できていないのに
本を買って
買ったことに満足。
結果、やらず。
というか、やれる習慣でなかった。

だから
STUDY HOUSEでは市販教材の選択もテストや学校での授業理解と学校配布のワークの解き方を見て
その子に合った教材を提供します。
しかも
市販教材であっても、しっかり細切りにした学習スケジュールとテストを行います。

あとは将来、どのように学びを生かすか。
逆算型で学習予定計画をスタッフが作ります。

現在の力と志望校に合わせた設計をすることです。

今日もSTUDY HOUSEは新規入塾した生徒の要望から英単語覚えたいので朝早めに開いて欲しい!と。だから朝9時から21時30分まで開校します。

ちなみに
参考書選びで困っている方は
今日は授業がないのでスタッフの時間に余裕があります。
STUDY HOUSEに立ち寄ってください!

あ、
小・中学生は断然、塾教材が良いことを付け加えておきます。

STUDY HOUSEへの問い合わせは以下へ!

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