夏休みに入って関東の子は2週間。
秋田の子どもたちも1週間。

親御さんから電話で相談あったことを回答します。
(電話とオンラインによる受験相談にのっています)

うちの子は本当によく寝るのが好きで勉強しないのです。

私も出来ることならずっと寝ていたい。。。

そこで私はまず快適な睡眠時間を知ることが大切だと思い、
色々と自らが人体実験しました。
途中で以下のアプリを導入して裏付けを取りました。
Sleep Meister

私は7時間。

子どもたちには睡眠時間を削っても
学習効果は上がらない

と伝えています。

なぜなら徹夜しても
その睡眠不足を別日に穴埋めしないといけないからです。

だから子どもたちにはまず
寝る時間を一定にしなさい!

その上で朝起きてから学習することを決めよう!と言っています。
朝起きて学習することをSTUDY HOUSEに来てからのテストに結びつけよう!
と言っています。

具体的には
英単語20問だけ見直し
社会用語20問だけ音読
理科計算式5つ音読+例題見直し
数学公式5つ音読+例題見直し
国語文法10題見直し
古文単語20問の音読

それをSTUDY HOUSEで朝テストをして
知識の定着を確認!

□睡眠時間を削らない
□寝る時間を一定
(※遅くても11時30分には就寝。受験生でも可能なら11時までには就寝。)
□起床後の学習内容を明確化

実は当社が運営している教員採用試験対策のスクールでは
受講生には
・完全朝型
・朝5時勉強
この2点を薦めて10時には寝る様に指導しています。

正しい学習習慣が学習成果をあげる唯一の方法です。
学習習慣を作る上で大切なのは

・同じ時間に
・同じ場所で
・同じやり方で

睡眠は受験生でも8時間とっていいです。
7時間未満だと経験則から
子どもたちの
日中の集中力が激減しています。

そう言えば
慶応大学に入った秋田県横手高校の友人は
毎日8時間しっかり睡眠とって
日中も15分昼寝していました。

台湾では義務教育で昼寝時間確保されています。
STUDY HOUSEでも疲れた生徒には
昼食後に昼寝しなさい!
その代わり
寝る前に学習の振り返りをして
昼寝後に
テストする様に指導しています。

睡眠を挟んでテストをする。
睡眠中に学習知識が脳で整理されて定着しようとしているのです。

だから

睡眠不足は学習知識の定着が激減するのです。

睡眠好きです!
勉強しない!
これは違います。
睡眠は誰でも好きです。だから効果的な睡眠時間を確保して
しっかり
学習計画を作って、学習を進めていくだけです!!!

STUDY HOUSEへの問い合わせは以下より!

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