本を読まないと人間的に成長しない

そんなことを幼少期に教えてくれたのが
3年前に95歳で亡くなった元国語科教師の祖父。

高校の教員になるまでに読んだ本は
ヘルマンヘッセの「車輪の下」を中学2年のとき読んで以来、覚えていない。

教員になってから
自分の力をもっともっと高めたくなった時に
書籍に頼った。

教科指導の本だけではなく、
部活動の野球以外にも文学作品や仏教の本など
多ジャンルに渡って読み漁った。
結果、自宅が図書館になり

はまらない本は押入れに入れてもはまらず、、、。
祖父から譲り受けた書籍も入れると合計1万冊近く。

勉強の仕方や脳の勉強は書籍だけではなく
大学の大学院で聴講したりセミナーに出た。

結果、
学校教育で教えることに限界を感じた。
そして退職→起業

大学1年からこれまでに9,000人以上の生徒たちに
勉強を教えてきた。

書籍で得た知識を生徒を通して教え

良いものだけ
効果があったものだけ

STUDY HOUSEの素地になっている。

昨日の新規問い合わせで保護者の方にも
「塾行くことって本当に必要か」
一緒になって話をした。

親に経済的な負担を掛けずに学力をアップ出来ないか
もし親への負担を考えず
勉強するには

正しい勉強法のもと
学習習慣の形成を支援してあげることに尽きる。

だから
その子の学習個性をしっかり図って
現在位置をテストで把握(知識量)
何より
ゴール設定がどこか
医学部経由の総合医療医師なのか
地方大学の経済学部経由で銀行員で中小企業支援をしたいのか
国際教養大学の地域枠経由から国際企業で秋田の魅力を発信したいのか

1)ゴールとしての人間性を含めたキャリアデザイン
2)現在の学力位置
そして
3)学習個性

この3つに

・場所の提供(通塾orオンライン)
・支援の形(個別or全体指導や質問対応)

2つの学習環境

最後に
学習スケジュール管理の徹底を生徒個人で出来たら最強!
けど
大人だって資格試験を目指して決意表明した正月休みから、既に7ヶ月経っても
一向に進まない人がたくさん居ること考えたら

やっぱり

学習管理は第三者にしてもらうのが良い。

強制感があった方が
日々やる。

最後にもう一度
STUDY HOUSEはたくさんの学習法から学習効果のあったことを
選りすぐって実施しています。

いつでも学習相談は受け付けます。
先日のカウンセリングと同様にSTUDY HOUSEは入塾を迫ったりしませんから
安心して来て下さい!

カウンセリング希望者は以下から!

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