おはようございます。
STUDY HOUSEの後藤です。

最近耳にする
毒親の意味知っていますか?

【毒親の定義】
定義するのはとても難しいと言われていますが、
毒親と呼ばれるような行為には、児童虐待だけではなく過干渉や過保護なども含まれます。

子供に愛情を持っているからこその行動
実は毒親の行動になっている場合もあり、
他人ではなかなか気づく事ができない場合もあるようです。

毒親の行動と言われるものです。
・過干渉
子どもの意思決定交友関係、学校での出来事などに干渉し過ぎることを指します。
・過保護
必要以上に子どもにかかわりすぎている状態を指します。

この2つは子供が心配で大切な存在だからこそしてしまう、行動だと私は思います。
ですが、この行動を過剰にする事により

子どもが立ち向かっていくべき問題を親が解決に導いているため、
子どもに問題解決能力が身につかなくなる可能性があります。

近年では、就職先を親が決めたり、就職先に親が連絡したりとありますが、
私は古い人間なので、親が連絡するの?と「?」になります。
そういう時代なのか。と受け止める反面
自分で決めてない事に対して、長続きするのかな?と受け入れられない時があります。

相談されるべき存在であるのはとてもいい事だと思います。
ただ、選択肢を提示してあげる事解決してあげる事
大きく違うと感じて欲しいです。

子供に対しての声かけなど悩みがございましたら、
お気軽にSTUDY HOUSEへ相談に来てください。
お待ちしてます!

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