勉強=丸覚え

そんなことを書いたら外部問い合わせから
「じゃ、塾意味ないですね!」

って連絡がありました。

そうなんです。
だからSTUDY HOUSEは

授業一辺倒
教師の教え込み  を辞めました。

辞めたら成績が上がる様になりました。
結果、
秋田県の進学高校2年生のSTUDY HOUSE生が数学Ⅱで100点満点取りました!

これ凄いことです。

96点などはザラに居ます。
しかし
100点満点はさすがに稀です。

当時、埼玉県の高校の教員として教壇に立っていた時に
私のテストは100点を取らことだけを考えてテストを作っていました。

結果、他のクラスは平均点が40点台でしたが、
私のクラスは100点続出。
けれども平均点は80点で100点取れない生徒もいました。

100点取るための勉強法、ノルマを伝えて

しっかり理解してやって来て、試験に万全に臨んだ生徒のみ

100点を取りました。

型を守って、体現した生徒のみ100点取りました!

今日のテスト前にやること

それは
テストまでにやることと、学習内容を理解する。
その上で、
試験当日でも万全に臨むために
練習である自宅学習を含めた自立学習でも試験本番同様に
同じ解法テクニック・やり方、見直しを同様に行う。

要は

学習ルーティーン化の確立!

入試や資格を含めた試験勉強は100% 暗記! 暗記の成果を図る何者でもありません。

授業を受けただけでは
その単元学習をその時は理解はしたかもしれませんが、
その学習知識を使えるか?
問題が解けるか?

答えは
別物なので、解けません!

だから問題を解くという問題演習を行うのです。
しかも
毎日です。
毎日、全教科です。
1週間に1教科とか「?」×100です。意味不明です。。。

理由は
テスト・試験は大抵1日で全教科やりますよね。
しかも休憩時間10分程度でスパンスパン問題を解かなければいけないわけです。

だから普段の学習から1日で全教科やる、全教科解く癖を脳に刻むのです。
しかもスパンスパンです。
英単語も見て0.2秒で解答しなければ長文読解には対応できません。

だから
STUDY HOUSEでは20分で400単語のフラッシュリーディング(=速読・速く音読)を毎日取り入れています。
また英語例文も150問のうち20問をチョイスして
口頭試問しています。

他の教科も同様です。
ダラダラと解答はさせません。
”瞬発解答”に徹しています。

だから授業をダラダラやるよりも
映像授業や優秀な塾テキストを使って
その子の学習意欲と特性、学力に合わせたものをチョイスして進めています。
完全オリジナルで学習スケジュールを設計します。
そして
担当する講師が1週間に2回、個別で知識確認をして
土曜日に、1週間分の課題確認をテストします。
日曜日は土曜日のできなかったことを再度復習しつつ、
翌週の学習計画を立案します。

長くなりました。
テスト前にやること、それはテスト日当日と同じ
やり方、過ごし方、解き方、見直し方をルーティーン化にする!

以上です。

ちょっと長文、ごめんなさい!

100点取るためには、やっぱり正しい勉強法と学習習慣の確立です!!!

お問い合わせは以下から!!!!
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