おはようございます。
塾長の髙田です。

今日もSTUDY HOUSEが常日頃やっていることをご紹介します。

数学の授業を終えて復習をする日、
女子生徒から言われたのはこんな一言。

生徒A「先生、、数学の問題ちゃんと解き方わかったとのに、もう一度やったら解けなかった、、

髙田「そうか、しっかりと理解したのに解けなかったのは、悲しいね。どうしてそんなことになってしまったんだろう?」

生徒A「うーん。なんとなく出来てると思っていたのですが、、」

髙田「そうだね、答えをみて理解して覚えてみる。たしかに出来ていたね。ただ、実際に問題を目の前にした時に解けるかどうかは別問題なんだ」

生徒A「あ、先生によく言われる、覚えただけになっちゃいけないってやつですね」

髙田「そうだね!しっかりと覚えたことが理解出来ているのかどうかは、どれだけ「アウトプット」出来ているかどうかだね!よし、じゃあ先生にどこを覚えられていなかったのか教えて

生徒A「わかりました!」

STUDY HOUSEでは頭の中で理解したこと、覚えたことをその場で生徒が先生に説明することを促しています。

こちらをSTUDY HOUSEでは「リトルティーチャー」と読んでいます(*^^*)

その名の通り「小さき先生」ですね。

このリトルティーチャー制が始まったのも「覚えること」と「問題を解くこと」は全くの別物だからという考え方から来ています。

生徒が理解したり学んだことを先生に教えたり、生徒が生徒に教えたりします。

このような形で頭の中でインプットしたことをしっかりとアウトプットすることによって、更に深い理解が出来るようになるんです!!

覚えただけにならないこの方法は、本当に忘れない知識をたくさん作っていきます。

まずは実際にお試しください!

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実際に「リトルティーチャー」をさせたい、してみたい方はコチラから

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