おはようございます。

STUDY HOUSE秋田校の高田です。

幼い時に母親から買ってもらった地図のパズルを使って
兄とどっちが早く47都道府県をはめることが出来るか勝負していました。

お陰で小学校4年生から始まった地元の産業や隣県の特徴を
すらっと頭に入ってきました。

いま、中学生に指導していると
まず「47」都道府県があることさえ言えない生徒がいます。
ましてや、〇〇県がどこにあるのか、県庁所在地がどこにあるのかさえ言えない生徒がいます。

この前は日本海と太平洋が日本をはさんで、
どっちか、、、、。

いいんです。
知らなくても、わからなくても。
わからないところが「はっきり」させてくれた方が
指導する側はやりやすいのです。

社会が得意な子は
理科、数学が得意な子と同様に
幼少期にどんな遊びをしていたかが関係することを
代表の子育て実験(!?)からも聞いています。

私が地図パズルを楽しんでいたように
歴史漫画、古典漫画、図鑑、子供新聞、パズル、立体パズルなど遊具を含めて
影響しているそうです。

話がそれますが
秋田に将来の学力UP間違いなしのおもちゃ屋さんがあります!
その名も
「のはらむら」

何が言いたいか!
それは
「童心に還らせて、興味関心を持たせる工夫を遊具などを使って講師が生徒の学力UPに結ぶつける!!」
ということです。

遊具等を使って
少しでも興味を持ってもらったら、
まず最初に覚えてもらうのが
『気候』

でもその前に食卓に上がる旬な魚から
日本や世界に流れている海流を覚えてもらうんです。

そこから暖流は赤道から、
寒流は北極、南極からということを結びつけます。

季節があるのか、ないのか。
雨が降るのか、降らないのか。
そこから人がどういう暮らしや衣類を身につけているか。
動物なんか見ると、
毛がボーボーに生えているのか、
どんな特徴ある昆虫がいるのか。

その国々、地域地域での特徴を図鑑も交えて教えるのです。

やっとそこから
国々、地域の産業に目を向けさせ
貿易に発展させます。

いきなり
貿易での取引内容の円グラフを見せるという教え方は
頭に入っても一瞬です。

そもそもの国々、地域の特徴を身近な事柄と結びつけて
興味関心を煽(あお)るだけ煽ってから
次に発展させるのです!

STUDY HOUSEでは
教えること、学力をUPさせることには順番があること
把握した上で学びを支援しているのです!!

学び方、家庭での指導でお困りの方は連絡ください。

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