おはようございます!

STUDY HOUSE講師の高田です。

生徒への指導として私たちは

「教える」

ということより

「教えすぎない」

ということを大切にしています。

私が早稲田大学に在学中に都内の某大手進学塾にて講師をしていた時は
徹底して『教え込む授業スタイル』でした。

実は
STUDY HOUSEの代表に会うまでは、、、、。

STUDY HOUSEの代表は元々公立高校の教員でした。

高校の教員だからこそ、

中学時代に徹底的に先生や塾の講師に
「教え込まれた生徒」は

“自分の頭で考える能力が低い”

と言います。

そこで
STUDY HOUSEでは

教えることを辞めよう!

っていう私からしたら「無謀」というやり方。

しかし
代表の言う通りに指導すると

生徒は頭かきながら、
あーでもない、こーでもないと言い
ながらもがきながらも、
自分なりの答えを出そうとするのです。

結果、自分なりの答えを出せると、
次、同じ問題が出題されても
しっかりと自分の解答プロセスで
点数が取れるようになるのです。

一つの問題を解くのに時間が掛かります。
講師側として
手を差し伸べたくなります。
でも我慢なのです。

促成栽培では人は強く育たない!

子どもへの愛情があるからこそ我慢、我慢。

確かにもっと効率よく解答できる方法もありますが、
そこは敢えて時間をおいてから伝えます。

見守ることって
教える側にとって
本当に勇気と我慢が必要なんです。

でも
子どもたちの
「あ!わかった!!そう言うことね!!!」は
最高の栄養ドリンクです?

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